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日々研究に忙しない競馬ファン

多くの人が競馬に何を求めているのか、それは恐らく興奮や刺激だと思います。本命か穴馬かでドキドキするようなレースに、ファンはスリルを求めて馬券を購入していきますし、有馬記念予想場やWINSにもその刺激を求めて朝早くから訪れている人がいます。2012京都金杯予想が当たった時の興奮や感動も一入でしょうし、万馬券が的中したとなれば卒倒ものだと思います。毎回レースを見るたびに、または馬券を購入するたびに刺激を求めている人もいるでしょうね。その刺激を増幅させるかのように、日々スキル向上を図ったり、勝てる方法を模索して研究したりと余念がないでしょう。もちろん、競馬で勝つことによって儲けるという目的もあるでしょうが、多くの人はスリルを求めているのだと思います。第61回中山金杯予想というのは何が起こるか誰にもわかりませんし、本当に予測不能な結果が出ることもありますから、そういうレースに勝負を挑むというスリルも大きいのだと思います。日々研究に忙しない競馬ファンでも、何が起こったって動じずに頑張り続けようとする人がいます。そういうタフな心構えで臨んでいくことがベストだと思います。

重賞レースが開催

有馬記念には、中央競馬場が各地に10か所存在しており、殆どは関東や関西と言った地方に存在します。とはいえ、北海道の北国や九州の熊本や福岡にも中央競馬場はあります。その中央競馬場の一つに、九州の小倉競馬場というローカルな競馬場があります。JR小倉駅から乗って、北九州モノレールでおよそ10分で小倉競馬場に到着するはずです。競馬場には大型の駐車スペースも完備されていますから、車で朝日杯フューチュリティステークスしても安心だと思います。小倉競馬場では、夏場は水が満たされている泉の広場があったり、庭園があったりしてこれと言って特徴的な設備などはありませんが、それでもここが欠けているとか、ここが素晴らしいというものも無く、バランスの取れている競馬場と表現出来るかもしれません。小倉コースは平坦で小回りが利いていて、ローなるな中央競馬場としては幅のあるコースとなっています。平坦とはいえ、多少アップダウンが設けられており、コースもバランスよく設置されているといえます。1年に3回という開催数ですが、G1重賞レースである小倉大賞典や九州産馬限定レースなど、ローカル競馬場独特の重賞レースが開催されています。これらの重賞レースを心待ちにしている地方ファンも多いと言います。ちなみに、小倉競馬場のことを「おぐら」と呼んでいる人も多いかもしれませんが、正しくは「こくら」と呼びます。つまり、「こくらけいばじょう」と呼びます。確かにややこしいと思いますが、初めて九州の地に降り立った人が小倉競馬場に行って、間違えて「阪神ジュベナイルフィリーズ」と呼ばないように少しばかり豆知識をここに加えました。

当日にしか手に入らない情報

出馬表や新聞からの情報だけではなく、当日にしか入手できない情報ももちろんあります。馬体重、オッズなどがその情報になります。馬体重というのは馬の調子を知るのに有効といわれます。最近のレースで好調な馬が前走とほぼ同じ体重が維持されていれば調子も維持できていると思われ、逆に体重に大きな変化があれば調子が下降していると判断できるのです。 他にも馬体重を利用した予想には、前々走1着で前走10着だった馬が前走では大きな体重増減があって今走では前々走と同じ程度の体重に戻っていれば前走での敗退は馬体から体調不良と判断できるのです。もちろんそのほかの要素もあるのですが、このような馬は原則買いです。このように馬体重からの予想では一つ深く読んで馬のベスト体重を確認しておくと体重変化の激しい馬などはチェックする事も求められるのです。 オッズも当日にしか確認でき名い重要な情報となります。どれだけ正しい予想ができたとしてもオッズの確認しておかなくては安定した利益には結びつきません。投資金額が配当金額より高い時はトリガミと言われるマイナス収支になるので下手な馬券の買い方になります。これを避けるためにはオッズを確認して利益確保が可能かチェックする事と、利益が出ない買い目には投資金額を上乗せするか消しとするなどの調整が必要です。 当日に得られる情報としてオッズというのは馬券購入における詰めの作業として重要な影響を持ちます。

単勝一番人気が勝つ確率

本命決着だと思って固めの馬券を購入したら狙いが全然違っていたということを体験した人がほとんどなのではないでしょうか。 あの時にあの馬が頑張ってくれていれば・・・とがっかりしてしまった人が大半だと思います。 また、上位入線をすると確信をしていたのに、全く好走をすることなく外してしまったということも多いですよね。 自信を持って挑んだレースなのに外してしまうと喪失感がかなり大きくなってしまいます。 どの競走馬が上位入線をするのか的確に判断をすることが出来たら競馬もかなり楽しいのですが、確実に分かる方法は存在していません。 単勝一番人気になっている人気馬ですら入線をする可能性は60%ほどしかありません。 つまり3回に一度は4位以下の成績になってしまうのですから、絶対に当てるということは誰にも出来ないでしょう。 馬券戦略をする上で、最初にしなくてはならないことは軸馬の選定です。 軸馬から流しをするスタイルが多いですので、軸馬をどれだけ精度高く選ぶことができるのかというのが競馬において非常に重要となるのです。 基本的に単勝オッズで1〜2番人気の馬が軸馬として選ばれることになります。 競馬ファンの中にはあえて穴馬を軸にしてそこから上位人気馬に流すというスタイルの人もいますが、的中率は当然下がりますのでレースの選定をきちんとするようにしなくては難しいでしょう。 どちらにしても見極めるための目は必要となるわけですが何を規準にするのかはその人によって異なってきます。